(STAFF BLOG👉)年末年始明けは“痛み・ケガ”が増えやすい時期。安心して運動を再開するためのポイント
年末年始はいつもより運動量が減ったり、座っている時間がふえたり、生活リズムが不規則になりやすい時期です。
仕事や学校が始まり、「そろそろ体を動かそう」と思って運動を再開した途端に、
・腰がだるい
・膝が痛む
・肩や首がこる
といった不調を感じてしまうことはありませんか?
運動量の低下や気温低下による筋肉のこわばり、そして急な運動再開が重なることで、痛みやケガのリスクが高くなるため、不調を感じることが多くなります。
今回は、安心して運動を再開するためのポイントをわかりやすくお伝えします!
痛みが出てしまう原因は「悪い姿勢」
肩こりや腰痛、膝痛などの慢性的な痛みの原因は、カラダの悪い使い方にあります。
長時間スマホを使ったり、座りっぱなしになると姿勢が悪くなります。
具体的には、猫背(肩甲骨の上方回旋&内旋位)や反り腰(骨盤前傾&腰椎前弯)に陥ってしまいます。
猫背や反り腰は特定の筋肉が使われすぎて疲労状態になります。
猫背では僧帽筋や大胸筋、反り腰は脊柱起立筋や大腿四頭筋などが使われすぎてしまいます。
悪い姿勢のまま運動をすると、使われすぎている筋肉への大きな負担がかかり、結果的に痛みとなってしまいます。
運動を再開する前に行うべき準備とは?
悪い姿勢のままでは痛みにつながってしまう危険性があるので、痛みの予防をしましょう。
正しい姿勢をとるために一番大切なのは腹筋です!
腹筋の中でも、姿勢を制御する腹斜筋や腹横筋と呼ばれる筋肉を活性化することで、正しい姿勢をとることができます。
普通のシットアップやプランクなどの体幹トレーニングでもいいですが、腹斜筋・腹横筋を集中的にトレーニングするには呼吸を使ったトレーニングが有効です。
下の写真のように、みなさんもやってみましょう!(一番カンタンなエクササイズです)


強度は少しずつ上げていく
正しい姿勢がとれるようになっても、気を付けるべきポイントがもう一つあります。
それは、運動強度です。
以前から運動していた人は、年明けからいきなり元の運動強度でやりがちですが、これはかなり危険です。
全く運動をしないままだと、筋肉や関節の機能が低下します。
そのまま同じ強度で運動をしてしまえば、負荷に耐えられなくなり、ケガをしてしまいます。
最初の1~2週間は、徐々に強度を上げていくことをオススメします。
専門家によるパーソナルトレーニングで姿勢改善しましょう
当院では、人間の動作の根本である姿勢を改善するトレーニングをメインに行っています。
医療国家資格をもつ専門家によるパーソナルトレーニングが、初回体験無料で受けることができます!
新しい年が始まり、新しいことにチャレンジしたいと思う方は、まずは姿勢を整えてみてはいかがでしょうか?

